日本産の豚革


 

日本で革を作ろうとする場合、牛革だと北米や欧州などから下地を輸入してから国内で革を作ることになります。これが豚革の場合は国内で全てを完結することが出来ます。

 

 

日本では豚肉の消費量が多く、国内での豚革の生産量がとても多いそうです。そのため他の革とは違い、革の中で唯一、自給と輸出が可能な素材になります。とても流通量が多い豚革ですが入手をすることがしやすい反面、どうしても品質の方はピンからキリになってしまいます。この部分が人によっては、豚革=安物という印象を与えてしまっているのかもしれません。

 

 

 

 

 

ただ確かに安価で質の悪い豚革もありますが、その一方で、誰もが知る欧州のラグジュアリーブランドが、わざわざ日本にまでオーダーするくらいの最高級の豚革も存在します。そのような日本産の豚革のいい部分をもっともっとお伝えすることが出来ればと考えています。

 

 

私たちアトル/マインドシフトは、以前に「LIGHT OF MY LIFE」というシリーズのために、日本産の豚革をゼロからこだわって作りました。そのこだわりの「LIGHT OF MY LIFE」シリーズに新しく革財布が追加になりました!日本産の豚革の良さをもっともっと多くの方に伝えていきたいと思っています。詳細は「LIGHT OF MY LIFE」small leather goodsの商品ページをご覧下さい! 

 

 

「LIGHT OF MY LIFE」small leather goods

https://otlmindshift.com/collections/light-of-my-life-small-leather-goods

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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