技術の継承


 

まだ販売前の商品ですが、情報先出しでご紹介しております。今回ご紹介をしている馬蹄(ばてい)のコインケースは、ミシンを使用せずに手縫いで、一目一目縫い上げていく商品になります。昔ながらの伝統的な手法と高い技術と経験が必要な商品になります。昔から"一針入魂"という言葉がありますが、まさしく一針一針、一目一目を作り手の想いを込めて、手縫いで縫い上げていくのが、馬蹄型のコインケースです。

 

アトル/マインドシフトでは、新しい技術や新しい試みを積極的に取り入れて、今までの常識にとらわれないモノ作りを目指しております。その一方で技術の継承もしっかりとしていかないといけないと思っております。私たちの生産拠点は日本で、自社工場も日本国内にあります。今後も長く継続をしてモノ作りをしていくためには、技術の継承と若手育成は避けては通れない問題だと思っています。今後もアトル/マインドシフトらしい商品を作っていくためにとても大切なことだと考えています。

 

 

発売は年内を予定しております。Coming soon!